ベティさんの家

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スタッフの声

スタッフの声

介護とは、
目配り・気配り・心配り

施設長 池脇 那津代

私が福祉業界に興味を持ったのは中学生の頃、もともとお年寄りが好きだったこともあり、「お年寄りのために私に何かできることがあれば」と強く思ったことがきっかけでした。その後、福祉系の大学から老人介護の道に進むことを決め、7年前に「ベティさんの家」に入社、本格的に介護の現場に立つことになりました。

正直、介護はとても体力の要る仕事で、生半可な気持ちで続けられるものではありません。それに、私のように介護が好きでこの業界に入る方ばかりではないので、そういう方々に喜びややりがいを伝えていくことも、私の仕事なのだと考え、これからも頑張っていきたいと思っています。

今では介護課長として施設全体を見渡しながらスタッフの指導にあたっていますが、あらゆる指導や判断の根底にあるのはやはり、「どうすれば利用者様やそのご家族に喜んでいただけるか」だと思います。 技術は実践を繰り返すうちに自然に身に付いていくものですが、介護職員としての成長はそれだけでは不十分で、ご自身では痛みや不快感を訴えられない利用者様に対して、その要望にいち早く気付き、積極的に手を差し伸べられることがより大切です。それには観察力や判断力といったセンスも求められますが、常に利用者様の立場に立って考えるように意識することで次第に身に付いていく能力でもあると思います。そしてその気持ちは次第に利用者様との信頼関係を築き、施設内によりよい循環をもたらしていくのだと思います。

※この記事は2010年10月に作成されました。

スタッフの声

笑顔で始まる
コミュニケーション

北部総施設長 石黒 美和子

誰かと直接向き合ってする仕事が大好きで、かつてはスポーツインストラクターをしていた私。転職を考えていた時、ふと介護業界に興味をもち、現在のデイサービスセンターに入社しました。

どちらも人対人のお仕事ですが、大きな違いはやはりお客様の年齢層。慣れないお年寄りを前に、一体何を話せばいいのかわからず悩んだ時もありました。でも、ある時気付いたんです。「利用者様はみんな人生の大先輩、こちらから無理に話題を投げかけるより、利用者様からいろいろ学ばせてもらおう!」それからは、気持ちがずっと楽になりました。

私がいつも心がけていることは、利用者様と常に笑顔で接すること。笑顔には、人を癒したり、励ましたり、元気にする効果がありますし、利用者様に心を開いていただくきっかけにもなります。そういう積極的なコミュニケーションの中から、個々の利用者様が心の中で求めていることを上手に引き出すことができ、体調や気分の細かな変化にも気付くことができる。それが利用者様の満足度にもつながるんだと思います。

もうひとつ、大切なのはスタッフのチームワーク。よいサービスはよい職場環境からしか生まれませんので、普段から何でもよく話し合い、目標を共有できるようにしています。利用者様や他のスタッフと共に、精一杯「楽しんで」いきたいと思います!

※この記事は2011年2月に作成されました。

スタッフの声

未経験から働きながら
資格をとってステップアップ

介護副主任(入社3年目) 仲屋 祐太

子供の頃からお年寄りの方とコミュニケーションをとるのが好きでした。高校を卒業する頃には「介護の仕事しかない!」という気持ちが強くなり、就職活動はこの業界にしぼって始めました。

当時は学生でしたので、もちろん資格はありませんでしたが、会社の説明会に行った時に「うちの会社は教育環境がしっかり整っているから、未経験でも大丈夫だし、働きながら必要な資格が取れるよ」と話していただき、思い切って入社を決断し応募しました。

入社時は、「みんなの足を引っ張って迷惑をかけているんじゃないか」と、不安に思うこともありましたが、そんな時でも先輩たちは「自分も同じように未経験からスタートしているから大丈夫!」と声をかけていただけましたし、そんな僕の気持ちをきちんと理解してくれていたんです。

わからない前提で教えてもらえたので、安心して自分のペースで仕事に取り組むことが出来ました。

今はまだ「初任者研修」までしか持っていないので、いずれは「介護福祉士」や「ケアマネージャー」の資格も取って、どんどんステップアップしていきたいです。

※この記事は2017年4月に作成されました。

事務や工場でのパートから「正社員」に

入社10年目 Nさん

ここに入社する前は、事務や工場でパートとして働いていました。子供が高校生になり、手が離れたこともあり、「正社員」として働きたいと思い転職を決意しました。

最初は、介護の仕事は大変そうなイメージがあってかなり迷ってました。でも、そんな時に夫が、「仕事と家庭の両立は大変だろうけど、君にぴったりの仕事だと思うから、僕も協力するからやってみなよ」と言ってくれました。

それに、当時はもう亡くなっていましたが、子供の頃から、おじいさんとおばあさんと一緒に住んでいたので、二人に恩返しの気持ちを込めて働くことを決めました。

仕事と家庭の両立は、思った以上に大変でしたが、夫が家事など手伝ってくれましたので、「頑張ろう」と思えましたし、入社5年目の時に会社のサポートもあり「介護福祉士」の資格を取ることが出来たのは、うれしかったです。

今では、入社10年目になりましたが、私が働く上で大切にしているのは、“あいさつ”。「おはよう」「ありがとう」「おやすみなさい」など一つひとつの言葉に「想い」を込めて、利用者さんや仲間に声をかけるようにしています。

※この記事は2017年4月に作成されました。

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